シドニーの公共交通機関

こんにちは。

シドニーでは電車やバスなどの交通機関が発達していて、とても便利です。


公共交通機関というと、電車やバス、タクシーをイメージしますが、美しいシドニー湾は変化に富んでいて、湾を挟んで住宅地が広がっているため、フェリーや水上タクシーも盛んに使われています。

オペラハウスの対岸にあるキリビリという地域でシェアをしていました。アパートの近くにはフェリー乗り場があり、貴重な売店もありました。


朝になるとそのフェリー乗り場にビジネススーツの人たちが次々と集まります。シドニー湾を横断するこのフェリーは通勤・通学の貴重な交通手段です。

朝、海の風を受けて、オペラハウスとハーバーブリッジを見上げて進むフェリーの短い旅は、シドニーの美しさを実感させてくれるものでした。
この通勤だけで幸せな気分にさせてくれます。

 

ところで、留学をした方は、公共交通機関で通学をします。
そのチケットもようやく進化しました。
OPALカードという交通系のICカードが導入されて、チケットはすべてこれになるということでした。日本でいうとSUICAですね。

 

このOPALカードの案内書には日本語もあります。
使える範囲は「シドニー、ブルーマウンテンズ、セントラルコースト、ハンター、イラワラ、サザンハイランズ全域において、全種類の公共交通機関が利用できます。」と書いてあります。

うれしいのは、次の説明文(2016年の日本語パンフレットから)。

オパール特典

• 1日に払う運賃合計は$15まで 

電車、バス、フェリー、ライトレールを1日中いくら利用しても運賃の合計額が大人$15、子供$7.50を超えることはありません。

• 1週間に払う運賃合計は$60まで

オパールでは一週間あたりに支払う運賃合計額の上限が大人$60、子供$30に定められています。なおオパールの一週間は月曜日に開始し、日曜日に終了します。

• 日曜日の運賃合計は$2.50まで

毎週日曜日は、すべてのオパール利用者にとって運賃合計額上限が$2.50に定められています。

• 毎週、無料の利用資格が発生

同じ週にオパールを使って有料の旅程を8回行うと、その週はそれ以降の交通機関の利用が無料になります。

交通費の上限があると安心ですね。

OPALカードは写真のような旗が出ているニュースエージェント(新聞や雑誌などを売っているお店)などで買えます。チャージもできますので、日本の交通系ICカードと同じです。

 

あなたも美しい街シドニーに留学してみませんか?

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豪に入っては豪に従え

こんにちは。

海外へ行くときにビザ(査証)をとることがありますね。
例えばオーストラリアでは学生ビザとかワーキングホリデービザなど。
その時に必ず宣誓文に同意します。
その宣誓文、それはオーストラリアの文化や習慣を尊重して、法律を守ることに同意するものです。

日本でも言えることで、外国人観光客が増えることは喜ばしいことだと思いますが、旅行者の方に日本の文化や習慣や法律を尊重して守っていただきたいと思いますよね。

当たり前のことですが、結構難しいことでもあると思います。

ボスの部屋には「豪に入っては豪に従え」という書が飾られていました。部屋に入るたびに噛み締める言葉でした。
もちろん、もとは「郷に入っては郷に従え」という諺ですね。

ところで、シドニーのマンションや住宅地を見ていると、不思議なことに気づきます。

そうなんです。洗濯物や布団が干されているのを見ないのです。

住んでみると、「えっ、そうなの!?」と思わず声がでてしまいます。
道路から見えるところに洗濯物を干してはいけないらしいのです。

一番最初にホームステイをした時にホストマザーからその話を聞きました。景観を大事にしているのだそうです。

確かに道を歩いていても、マンションを見上げても洗濯物が見あたりません。

ホームステイ宅では、洗濯物は庭にある大きな風車(あるいはクモの巣)を横にしたような回転する物干しにかけられ、くるくると風にまわされながら乾かされていました。オーストラリアではお馴染みの光景です。

でも、庭は家の裏側にあるので外から見えません。どの家もそのようになっています。
それに、ほぼ100%、どの家にも衣類乾燥機(ドライヤー)がありました。

では、マンション(アパート)はどうしているのでしょうか?

2つのタイプのアパートに住んだことがあります。ひとつは築100年近いのではないかと思われるふる〜いアパートでした。そのアパートの部屋には洗濯機や乾燥機を置く場所はありませんでしたが、アパートの地下にランドリーのスペースがあって、そこに洗濯機と乾燥機がいくつも並んでいました。共同のランドリーなのです。

多く方は、コインランドリーに通っていました。店には従業員がいて、衣類をたたんでくれたり、世話をしてくれました。
そして、仲良くなると、パーティーに呼んでくれたこともありました。

もうひとつのタイプはマンションに近い建物で、部屋には洗濯機と乾燥機が置けました。でも乾燥機は電気代がかかるので、マンションの裏に住人専用の塀で囲われた洗濯物干し場があったのです。これも外からは見えません。

この他にも看板が少ないことに理由があるとか、自分の家の木でも勝手に切れない、などなど。
住んでいる人にはちょっと不便なことがあるかもしれませんが、街全体を大切にするいろいろなルールがありました。
そして、みんな自分の住んでいる街を愛しているのです。

知らないと大変。

「豪に入っては、豪に従え」です。

 

 

 

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サーファーの海

こんにちは。

東京オリンピックでサーフィンが種目に加えられましたね。

オーストラリアのプロサーファーには伝説的な方が何人もいるそうです。サーフィンが盛んなことは、ビーチを見れば納得です。
サーフィンだけでなく、ボディ・サーフィン(ボードを使わずに体でサーフィン)するひとなど、ビーチで遊ぶ人はたくさんいます。どのビーチにもライフ・セイバーと呼ばれる監視員がいて、しっかり見守ってくれていますので、ありがたいです。
こういった徹底さは凄いですね。

シドニーで有名なボンダイ・ビーチやマンリー・ビーチはアクセスがよいので、観光客にもサーファーにも人気です。

しかしそれだけではありません。

シドニーの海岸線はビーチが隣にも隣にも連なっていて、大小様々なビーチがあります。海が澄んで、美しい砂浜。

 

私のお気に入りはカールカールビーチ。

マンリービーチの二つ隣にあります。ここは地元の人しかいない様子。大きな波が打ち寄せていました。

地元のサーファーはビーチの近くに住んで、出勤前とか、帰宅後に楽しむそうです。おじさんサーファーや少女のサーファーも珍しくありませんでした。
サーフィンが生活の一部になっているようですね。

あ、私はサーフィンをしません。一度チャレンジして、波に飲み込まれて転がされました。
きちんと習えばよかったと思います。

オーストラリアの波はとても強いと思います。遠浅の海で、立っているのが難しいほど、押されたり引かれたりします。泳ぐ場所を間違えると、一気に沖に連れて行かれ、泳いでも泳いでも岸に戻れないという事態になります。

留学やワーキングホリデーで滞在すると海に出かける機会が多いと思います。
十分に注意をしてください!

 

海を見るのが好きで、よくビーチに出かけます。

都会の近くにこんなにきれいなビーチがあることに、いつも感激します。

あなたも留学したら、気分転換にビーチを散歩しませんか?

 

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相撲レスラー

こんにちは。

日本の慣習や日本の伝統などを説明できるように知っておくことはとても大事です。海外の学校や出会いでは必ずと言っていいほど、日本のことを聞かれます。
留学生やワーキングホリデーの方から、オーストラリア人や他国の留学生に日本のことを聞かれ、自分でもよくわかっていなくて困ったというお話をよく聞きます。

 

そのひとつが相撲。
最近、相撲の人気が再び高くなっていますね。

ところで、健康のためにシドニーのホテルにあるフィットネスクラブに通っていました。

その時期、日本からお相撲さんが来て、シドニーで興行が行われました。

日本ではなかなか出会わないお相撲さん、シドニーで会う幸運に恵まれました。

プールで泳いでいると、宿泊しているらしき大きな体をしたお相撲さんが4人やってきました。

ホテルの室内プールは空いていて、その時は私ひとり。

お相撲さんが、バシャンと入ると大きな波がうまれます。

片隅で泳いでいると、「きみ、日本人か?」と声をかけられました。

話をしていると、「競争しないか?」と言い出したのです。

さすが、お相撲さん、勝負がお好きなようです。

でも、私には自信がありました。小学校の時に水泳選手に選ばれたことがあるのです(!?)。それに鍛えているし。

「よーい、ドン!」

全員で15メートルのプールをスタート!

全力の自由形!

15メートル。

えっ!

お相撲さんは、全員私よりも早くゴール!

ショックと感激。

お相撲さんの運動神経の凄さを体感させていただきました。

お相撲さんは満足そうに、「じゃあね。」

 

 

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