サーファーの海

こんにちは。

東京オリンピックでサーフィンが種目に加えられましたね。

オーストラリアのプロサーファーには伝説的な方が何人もいるそうです。サーフィンが盛んなことは、ビーチを見れば納得です。
サーフィンだけでなく、ボディ・サーフィン(ボードを使わずに体でサーフィン)するひとなど、ビーチで遊ぶ人はたくさんいます。どのビーチにもライフ・セイバーと呼ばれる監視員がいて、しっかり見守ってくれていますので、ありがたいです。
こういった徹底さは凄いですね。

シドニーで有名なボンダイ・ビーチやマンリー・ビーチはアクセスがよいので、観光客にもサーファーにも人気です。

しかしそれだけではありません。

シドニーの海岸線はビーチが隣にも隣にも連なっていて、大小様々なビーチがあります。海が澄んで、美しい砂浜。

 

私のお気に入りはカールカールビーチ。

マンリービーチの二つ隣にあります。ここは地元の人しかいない様子。大きな波が打ち寄せていました。

地元のサーファーはビーチの近くに住んで、出勤前とか、帰宅後に楽しむそうです。おじさんサーファーや少女のサーファーも珍しくありませんでした。
サーフィンが生活の一部になっているようですね。

あ、私はサーフィンをしません。一度チャレンジして、波に飲み込まれて転がされました。
きちんと習えばよかったと思います。

オーストラリアの波はとても強いと思います。遠浅の海で、立っているのが難しいほど、押されたり引かれたりします。泳ぐ場所を間違えると、一気に沖に連れて行かれ、泳いでも泳いでも岸に戻れないという事態になります。

留学やワーキングホリデーで滞在すると海に出かける機会が多いと思います。
十分に注意をしてください!

 

海を見るのが好きで、よくビーチに出かけます。

都会の近くにこんなにきれいなビーチがあることに、いつも感激します。

あなたも留学したら、気分転換にビーチを散歩しませんか?

 

将来をつくるユニスタディの留学