ホストファミリーとの出会い

こんにちは。

シドニーの語学学校でホームステイの開発と団体語学研修旅行の手配をしていましたが、週末には新入生の空港出迎えもしていました。

学生が搭乗している飛行機の到着情報を電話で確認して、朝早く出迎えに行きます。様々な国の学生が到着しました。

ある日、日本からふたり組の若い女性が到着しました。彼女たちの飛行機は途中で機材トラブルがあって、ブリスベンで降ろされました。そこから私の持っている緊急連絡先の携帯電話に連絡がありました。
彼女たちは驚いたことでしょう。とても不安だったと思います。

『でも、大丈夫!』
時々このようなことがありますので、出迎えに出かける直前に航空会社に確認します。

これから留学される方、ご心配いりません。
出迎えの人は到着便を追跡していますので。
変更された便名と時間をチェックします。彼女たちはブリスベンで別の飛行機に乗り換えて無事到着したのでした。

日本出発が夜、シドニー到着が早朝という飛行機のスケジュールですから、皆さん、眠れなかったり、ちょっと興奮して、かなり疲れています。

空港から車で学校まで案内し、ホームステイの注意事項を説明して、学校近くの駅と周辺の景色を覚えてもらい、ホームステイにご案内します。
疲れているので、ちょっと可哀想ですが、これって重要なんですね。

でも、彼女たちはとても元気でした。

ふたりは別々のホームステイに滞在します。ホームステイに到着すると、特に元気なひとりはうれしそうに荷物をもって、つかつかと玄関に進みました。

ノックノック

そのホストファミリーは家族全員で出迎えてくれました。

「Hi」

すると、彼女は突然、

「You are Catherine ! You are David !   You are Fiona !   You are Daniel ! 」

そして、犬を指差して、「You are Jasper !」と叫んだのです。

ホストマザーは思わず、彼女の名前を呼んで抱きしめました。

 

今まで、最初の出会いでホストファミリーの名前を呼んだ学生はいませんでした。
ホストファミリーも嬉しかったと思います。

ホームステイをされる際は是非ホストファミリーの名前を覚えていってくださいね。

あなたも留学してみませんか?

 

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ラジオ

こんにちは。

英会話はまず聞き取りから始まるのですが、スピードに慣れる方法に悩んで、シドニーでFMを聞き始めました。

あの頃はこの間亡くなったジョージ・マイケルがヒット曲を連発していたころです。(涙)
シドニーではFMと言えば、Today FMとかTriple Mが人気がありました(FM局の名前です)。ほぼ一日中聞いていました。
音楽って不思議ですね。

留学やワーキングホリデーをしたら、是非FMを聞いてください。
流行っていた曲をしばらくして聞くとその頃の記憶が鮮明によみがえってきますので。

英語に慣れるには耳から入るのが一番。そこでFMを聞きだしたわけですが、一番耳にはいってくるのはCMでした。CMは簡単なフレーズを繰り返しますので頭に残ります。

日本から持参した携帯ラジオは重宝して、大切な友達になりました。
ラジオを聞いているうちに最新情報やDJのトークが面白くなり、英語を聞くことに慣れました。これっていい方法だと思います。

 

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次は君の番だ。

こんにちは。

シドニーで生活を始めた時、現地の若者と知り合いたくて、情報を探していました。しかし、なかなか実態がわかりません。生活の場が違うのか、普段は同年代のオーストラリア人を見かけないのです。
ある日、仲間の日本人が『すごいらしい』という情報を仕入れてきました。

若い人は夜中に遊びに出かけるというのです。それも、パブとは違うらしい。行ってみようということになりました。

駅の近くで、ロックが聞こえてきました。流行の服を着た若い人がその店に次々と吸い込まれて行きます。

「あれだよ。クラブって言うらしい。行こう。」
身分証明書を見せて、お金を払って入ると、店は20代の若者で満員です。

大音量。

 

ドラムとベースの音が内蔵を振るわせ、音楽が頭を占領する感じです。人をかき分けて進むと生のバンドが演奏していて、みんな踊っていました。

日本のディスコ(昔はそう呼んでました)と何かエネルギーが違うと感じました。

踊ったり、大声で話している人ごみの中で、時々「Hi!」と声をかけられて、もみくちゃにされました。

呆然としていると、ネクタイをした男が、

「何飲む?」と声をかけてきて、ビールを買ってきました。
「えっ?」おごってくれるの?」

彼は笑いながら「次はきみの番だよ。」

「どっからきたの? へえ、日本かあ。 ねえ、日本語教えてよ。」

ビールがなくなると、買ってきてと言われました。

なるほど、今度は僕の番なんだ。

オーストラリアでは互いにおごり合う習慣があり、『シャウト』というらしい。

こうして、僕たちは友達になりました。

海外生活を体験してみませんか?

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How is your life?

はじめまして。

ブログを始めました。

『ごあいさつ』

初めての海外。英語のあいさつで戸惑う経験をされたかたも多いと思います。

「How are you?」

と言われれば、怪しげな微笑みで、「I’m fine thank you, how are you?」。
昔、中学時代に習った完璧なハズの返答。

でも、もうみ〜んな知っていると思いますが、そのように返事をかえす人は誰もいませんでした。変ですねえ。鉄仮面と呼ばれていた中学時代の英語の先生は、「はい、それでよいですよ。」と無表情に言ってくれたのですが・・・。

そして、ある日、すれ違い様に、

「How’s your life?」

と声をかけられました。
『エッ? 僕の人生?』
なんでそんなこと聞くの? なぜここで? このタイミングで??

意味を理解するまでに丸1日かかったと思います。気軽な挨拶の言葉『どう、調子は?』の意味らしい。何度も頭の中で繰り返した『How’s your life?』。

なるほど。日常の挨拶の言葉に生き方を問われるような気がしました。

このままではいけない。
今の人生に納得していない。
自分が本当にやりたい仕事を見つけて、やりがいと喜びを感じたい。
「最高だよ」と言える充実した毎日を過ごしたい!

そんな風に考えたことはありませんか?

チャレンジはいつでもできます。

でも、『今』だからできるもの、があります。

通り過ぎてしまってから、『あの時に』、と思うことがありますよね。

厚生労働省の調査では、新卒で就職した40%以上の人が3年以内に転職したそうです。
また、別の調査では、留学をした93%の人が留学が大きな転機になったり、就職や人生の役に立っていると答えたそうです。

「How’s your life?」

いま、始めませんか。

あなたの『将来につなげるステップ』を留学から。