スマホとグーグルマップ

こんにちは。

海外にスマホ(スマートフォン)を持って行く人が多いと思います。特に最近は、SIMフリーのスマホが増えてきたので、オーストラリア到着後に現地のSIMカードを購入して入れ替えれば難なく使えます。SIMカードは到着した空港や街の購入する店(電話のお店)で入れ替えてくれますし、自分でも簡単にできます。
日本で海外対応にしたり、借りたりするより安くて、便利になりましたね。

しかし、私のiphoneはまだSIMロック解除できない機種だったので、SIMロックがかかっていました。(涙)

そこで、今回はTelstra(オーストラリアの電話会社)のお店でプリペイド式のポケットWiFiを購入しました。

便利です!

留学生の皆さん、もしスマホを持って行く場合はSIMロック解除を忘れないでくださいね。

 

私にとって必須なものが車。

レンタカーを借りる時に聞かれるのが、オプションのカーナビ。
もったいない、なんて言って、実は取扱マニュアルが苦手で、毎回カーナビはなし。

ところが、現地の人から「カーナビなんていらないよ、スマホで十分。」と教えてもらいました。

やり方は簡単。みなさまもご存知の通り、

まず、グーグルマップを開きます。車のマークをクリックして、行く先を入力して、「ナビ開始」でOK。

海外なのに地図にはカタカナの地名と英語のミックス、もっと驚いたのは音声が日本語!
「次のロータリーを右に曲がって、トレンス通りに入ります。」
通りの名前も英語が日本語の発音になっていました!

さらに実験。歩いてみても、ナビは機能しました。

スマホさえあれば、初めての場所の安心ですね。

あっ、でも、
留学したら、街行く人に道を尋ねることをおすすめしたいです。
スマホとぜんぜん違って、心が温かくなります。

 

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イブニング・カレッジ

こんにちは。

最近、ワインが普段でも飲まれるようになって、日本のスーパーでもワインが並んでいますね。フランス、イタリア、スペイン、チリに並んでオーストラリアのワインも当たり前になりました。

ところで、オーストラリアでは社会人教育が盛んで、気軽に行くことができます。私が住んでいた家にたびたびイブニング・カレッジ(あるいはコミュニティ・カレッジ)と呼ばれるコース案内書が届きました。

イブニング・カレッジは州政府などが行う非営利教育機関です。これはTAFE(テイフ=州立の教育機関)とは別です。テイフは半年から2年のコースが多いのですが、イブニング・カレッジは1、2回から8回程度の講義を行うコースが中心でした。趣味やビジネスの講座、最新の技術や知識を学ぶ講座などがありました。例えば、コンピュータの使い方、写真の撮り方、絵画、ワイン、ビジネス、料理、ダンス、音楽、フィットネス、ヨガ、語学などなど、300くらいのコースがありました。費用もとても安いものです。

このようなイブニング・カレッジは住んでいる地域にそれぞれあって、その地域の高校の校舎などを使って、主に夕刻や週末に行われています。

私はオーストラリアでワインが好きになって、このイブニング・カレッジのワインコースに申し込みました。全部で8回の講義だったと思います。

ワイングラス6個入りのセットを用意して参加するように、とコース案内に書いてありました。
生徒はワイングラスを抱えて集まります。生徒といってもワインを学ぶので、仕事帰りのおじさんやおばさんが中心。
先生はワインの専門家です。1回の講義が約2時間、毎週1回、夕刻7時頃から始まります。クラスは満席で20人余りいました。

授業はワインに関する講義から始まります。プリントが渡され、ワインの歴史、ワインの作り方、ぶどうの種類、味の表現方法など、とても興味深い内容です。

そして、終わりの時間に近づくと毎回ワインテイスティングが行われるのです。
『ワイナリーのご協力でワインが届きました!』
生徒はにっこり。
ワイングラス6個セットの理由はここにありました。毎回いろいろな種類のワインを比較しながら楽しめるのです。

 

ワインが好きになると、こんな遊びもしました。

家の近くのボトルショップ(お酒を売っている店)に行き、店員に「ブランドテイスティングをしているのですが、予算15ドルでワインを選んでもらえませんか?」と言います。
店員は嬉しそうに、真剣に悩みながらワインを選んでくれます。
そして、中身が見えないように紙袋にいれて渡してくれます。

家に帰って、紙袋のボトルの頭だけ出してワインを開け、ぶどうの種類と産地、年度を当てます。

白ワインにタスマニアのオイスターなんていいですね。

 

ちょっと勉強したい時には、イブニング・カレッジのような学校が住宅地域や職場の近くにあります。留学のついでに趣味の勉強も充実させることができますね。

人生を充実させる留学をしてみませんか?

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国際リゾート

こんにちは。

国際リゾートというと、海外のビーチリゾートや島をイメージする方が多いのではないでしょうか。

オーストラリアではゴールドコーストが有名ですね。

でも、日本にも結構前から国際リゾートがあるんですね。

実態を知りたくて、趣味も兼ねて子どもと一緒に出かけてみました。

オーストラリアの学校の夏休みは12月下旬から1月末まで。この頃は多くの人がお休みを取って家族で旅行に出かけるホリデーシーズンです。オーストラリアでは働いている人でも年に4週間のお休みが取れるので、この時期にまとめて取る人が多くいます。

この時期はオーストラリアは夏、北半球は冬ですね。

それで、日本へスキーに出かける人が多いのです。

オーストラリアやニュージーランドのスキー場と比べると、日本のスキー場は、数も、規模や設備も、コースの豊富さも、ずっと素晴らしいので、オージーたちが日本へスキーに来るのはうなずけます。温泉もありますし。

で、ご存知の通り、白馬とかニセコが大人気になっていますね。

ニセコに行ってビックリ。外国人のほうが多いように思えます。
スキー場の麓の街は英語のほうが目につきます。不動産屋さんの物件も英語でした。
スキー教室のインストラクターは外国人。あるレストランは外国人のスタッフしかいなくて、英語のメニューしかありません。
リフトに乗り合わせた外国人はデンマーク人。「香港で仕事をしているから、毎年来ているよ、もう7年目かな。」と言ってました。

とうとう、ここまできたのですねえ。日本の観光地やスキー場はこれからどんどん国際リゾートになっていくんだなと感じました。

でも、残念なことに、私の泊まったホテルのフロントスタッフは外国人の対応に四苦八苦されていました。

これから観光産業は多くの人材を求めることになるでしょう。

もし、海外でホスピタリティの勉強をした方が増えたら、もっと外国人に優しい国際リゾートに発展するのではないかな、と思いました。

 

あなたも、海外留学でホスピタリティを勉強してみませんか?

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ホストファミリーとの出会い

こんにちは。

シドニーの語学学校でホームステイの開発と団体語学研修旅行の手配をしていましたが、週末には新入生の空港出迎えもしていました。

学生が搭乗している飛行機の到着情報を電話で確認して、朝早く出迎えに行きます。様々な国の学生が到着しました。

ある日、日本からふたり組の若い女性が到着しました。彼女たちの飛行機は途中で機材トラブルがあって、ブリスベンで降ろされました。そこから私の持っている緊急連絡先の携帯電話に連絡がありました。
彼女たちは驚いたことでしょう。とても不安だったと思います。

『でも、大丈夫!』
時々このようなことがありますので、出迎えに出かける直前に航空会社に確認します。

これから留学される方、ご心配いりません。
出迎えの人は到着便を追跡していますので。
変更された便名と時間をチェックします。彼女たちはブリスベンで別の飛行機に乗り換えて無事到着したのでした。

日本出発が夜、シドニー到着が早朝という飛行機のスケジュールですから、皆さん、眠れなかったり、ちょっと興奮して、かなり疲れています。

空港から車で学校まで案内し、ホームステイの注意事項を説明して、学校近くの駅と周辺の景色を覚えてもらい、ホームステイにご案内します。
疲れているので、ちょっと可哀想ですが、これって重要なんですね。

でも、彼女たちはとても元気でした。

ふたりは別々のホームステイに滞在します。ホームステイに到着すると、特に元気なひとりはうれしそうに荷物をもって、つかつかと玄関に進みました。

ノックノック

そのホストファミリーは家族全員で出迎えてくれました。

「Hi」

すると、彼女は突然、

「You are Catherine ! You are David !   You are Fiona !   You are Daniel ! 」

そして、犬を指差して、「You are Jasper !」と叫んだのです。

ホストマザーは思わず、彼女の名前を呼んで抱きしめました。

 

今まで、最初の出会いでホストファミリーの名前を呼んだ学生はいませんでした。
ホストファミリーも嬉しかったと思います。

ホームステイをされる際は是非ホストファミリーの名前を覚えていってくださいね。

あなたも留学してみませんか?

 

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